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一対一で相手に向き合って話すとき~モテ声語録~
2007年5月 2日(水曜日) 21:36 JST
投稿者: 山本光洋(大和晃平)
特定の相手と一対一の会話とは、懇切丁寧にコミュニケーションできるのが特徴です。ところが、この一対一の会話が苦手だと感じている方は少なくありません。 「恥ずかしい!」「どう声に出していいかわからない・・・」とい悩む人が多い。 そこで、よくあるアドバイスは「経験を積めば解決できる」とか「慣れれば大丈夫」、「積極的に人と接しましょう」といった具合に、ただ単純に励ますだけのものが多い。 それはそれで間違いではないのですが、私には荒療治に思えてなりません。 慣れる前に精神的に参ってしまう人もいるでしょう。 または現実的に人間関係のトラブルや仕事上の失敗を犯してしまっては、そんなのん気なことは言っていられないからです! そこで、そうならないためには、「声の特性」を少し理解すると、もっとスムーズに事は運びます。 まず、一対一の対話というものは、他の場合と比較して、極度にお互いの意識が集中しあうものです。 だから、声も相手に集中しなければ、相手に通じない。 ところが、焦れば焦るほど声と意識がズレてしまうんです。 よく「頭が真っ白になってしまう」「言葉が出てこない」という状況は、まさにこのズレから起こります。 意識とと声がきちんと同期されれば、会話はスムーズに進みます。 つまり、声を単なる「言葉の意味表す音声」とだけ理解するのではなく、「意識を表す音声である」という側面を理解すれば、スムーズに声を出す方法がわかってくるのです。 この続きは・・・ 「モテ声」の法則 p.115 第4章 効果的な発声法 ■対話モード(到達度2)の声
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