「モテ声」の法則
人をひきつけ
人に好かれる
声の磨き方
山本光洋 著 こう書房
税込価格:1,260円
ISBN:9784769609322
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2009年7月 4日(土曜日) 08:12 JST
こんにちは。アナウンサー&ラジオDJの大和晃平(芸名)こと山本光洋です。
このページは 、話し方・コミュニケーションの向上に役立つ情報をすばやく取り出していただくために公開しています。
その中でも、特に話すときの「声」の出し方に着目した特設サイトです。
さて、このたび著作『「モテ声」の法則』を出版することになりました。
このサイトでは、有益な情報発信とともに、その読者の方へサポートを行ってまいります。
本家の「話し方.net」共々よろしくお願いします。
記事を友人にメールする 印刷用画面 2007年5月15日(火曜日) 12:24 JST  投稿者: 山本光洋(大和晃平)
お知らせ
『「モテ声」の法則』では、自身の声を録音して聞いてみることを薦めています。

毎朝出かける前に自分の容姿を鏡でチェックするように、時には声も録音してチェックという訳ですね。

ところが、録音された自分の声に違和感や恥ずかしさを感じるものです。

「えっ!こんな声で話してたなんて?!」
「なんてヘンテコな声を出していたんだろう!」

といった具合に、それをしてみると相当ショックを受ける方も少なくありません。

これは、「自分が出したつもりの声」と「実際に周囲に聞こえる声」がけっして同じではなかったという事実。それを客観的に知った瞬間なのです。

その客観的に聞いた自分の声を、「なんて場違いな声なんだろう」と感じる方が多いようです。
というのは、わざわざ録音するのですから、皆それなりに考えて声を出す。ところが、その思惑通りの声になってない!という訳です。

だから、その「場違い」をなんとかしなければならない。

その場の雰囲気に適した声
相手に合わせて聞きやすい声
本当の自分を表現した声
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 ・
 ・
それらをまとめて「モテ声」という新しい言葉で表現しています。

「良い声ってどんな声ですか?」といった質問をよく受けます。
ですが、どんなに美声であっても、時と場合、場所、相手によって、声を使いこなしていなければ、それは良い声とは言えない。声の出し方にも「適材適所」があるのです。

ですから、「モテ声」への第一歩は、自分の声を知ることから始まります。

この続きは・・・

「モテ声」の法則 P.47
第2章 使える声と使えない声
■声にも適材適所がある

取扱いオンライン書店はこちらをクリック

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記事を友人にメールする 印刷用画面 2007年5月 2日(水曜日) 21:36 JST  投稿者: 山本光洋(大和晃平)
お知らせ特定の相手と一対一の会話とは、懇切丁寧にコミュニケーションできるのが特徴です。

ところが、この一対一の会話が苦手だと感じている方は少なくありません。
「恥ずかしい!」「どう声に出していいかわからない・・・」とい悩む人が多い。

そこで、よくあるアドバイスは「経験を積めば解決できる」とか「慣れれば大丈夫」、「積極的に人と接しましょう」といった具合に、ただ単純に励ますだけのものが多い。

それはそれで間違いではないのですが、私には荒療治に思えてなりません。
慣れる前に精神的に参ってしまう人もいるでしょう。
または現実的に人間関係のトラブルや仕事上の失敗を犯してしまっては、そんなのん気なことは言っていられないからです!

そこで、そうならないためには、「声の特性」を少し理解すると、もっとスムーズに事は運びます。

まず、一対一の対話というものは、他の場合と比較して、極度にお互いの意識が集中しあうものです。
だから、声も相手に集中しなければ、相手に通じない。

ところが、焦れば焦るほど声と意識がズレてしまうんです。
よく「頭が真っ白になってしまう」「言葉が出てこない」という状況は、まさにこのズレから起こります。

意識とと声がきちんと同期されれば、会話はスムーズに進みます。

つまり、声を単なる「言葉の意味表す音声」とだけ理解するのではなく、「意識を表す音声である」という側面を理解すれば、スムーズに声を出す方法がわかってくるのです。

この続きは・・・
「モテ声」の法則 p.115
第4章 効果的な発声法
■対話モード(到達度2)の声




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記事を友人にメールする 印刷用画面 2007年4月30日(月曜日) 13:37 JST  投稿者: 山本光洋(大和晃平)
お知らせ女性向けビジネス雑誌「PHPカラット」5月号で、著書『「モテ声」の法則』が紹介されました。
PHP カラット 2007年 05月号 [雑誌] 
PHP カラット 2007年 05月号 [雑誌]カラット図書館-これは読んでおきたい!(より引用)

『「モテ声」の法則』 山本光洋 著 こう書房/1,200+税

 自分の声をはじめて聞いたときの恥ずかしさを覚えている。「私の声っていいなあ」なんて思った人は少ないんじゃないだろうか。でも、自分の声ができるだけ人に受け入れやすいものならうれしい。
 そこで本書である。心がけやトレーニングで声を磨き、人をひきつけ、好感をもたれるようにするためのノウハウが詰まっている。コミュニケーションを声ではかろうというユニークな一冊。

男女ともに対等に働く時代といわれて久しく経ち、働く女性は多い。
しかし、本屋さんに立ち寄ると、ビジネス関係の本や雑誌はまだまだ男性向けが中心なんですよね。
そんな中、書店の棚で一際目立つのが、この女性のためのビジネス雑誌「PHPカラット」なのです。
ちなみに、この号では、 『「できる」と言われる女の書く!技術』という特集が組まれています。

さて、今回この女性向け雑誌で紹介され、私はとても嬉しく思っているんです。
というのは、男性と女性とでは元々声が違いますよね。
ですが、「モテ声」の法則では男女ともに共通する「声」について根底の部分を書いています。
実はこれ、執筆時には相当苦労したのです。
以前このブログでも「男女ともに使えるノウハウ」だと書きましたが、今回の雑誌掲載で、それを証明する形になりました。

ぜひ女性の方も、「モテ声」で話す技術を、そして今号のPHPカラットで書く技術と、併せてどうぞ!
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記事を友人にメールする 印刷用画面 2007年4月29日(日曜日) 15:15 JST  投稿者: 山本光洋(大和晃平)
お知らせオンライン書店の楽天ブックスでは、
勉強法をはじめとした能力アップに役立つ本を紹介する特集を開催中です。

その中には・・・著作『「モテ声」の法則』も登場!

東大脳を手に入れろ!「東大医学部生が書いた頭がよくなる勉強法」特集!

そのラインナップがすごい!
  • 東大医学部生が書いた頭がよくなる勉強法
  • 社会人のための読解力トレーニング
  • 「人からどう思われているか」がわかる本
  • 「いい人だけどグズ」を直したい人が読む本
  • 「モテ声」の法則 人をひきつけ人に好かれる声の磨き方
  • 社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった
学生・受験生から社会人まで、即活用できそうな本が、
コレデモカ!という位多数揃っているんですよね。

ゴールデンウィーク中、皆が遊び呆けている間に・・・
こっそりと能力&実力アップで差をつける!
といいうのは、いかがでしょうか?
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記事を友人にメールする 印刷用画面 2007年4月29日(日曜日) 02:30 JST  投稿者: 山本光洋(大和晃平)
お知らせ話そうとしているのに、途中で相手に遮られたり、違う話題に持っていかれたりして、「ああ・・・自分の言葉が伝わらない・・」といったことがよくあります?

必ずしも相手が聞き上手な人とは限りませんし・・・。
だからといって、「聞いて聞いて!」「ちゃんと聞いてよ!」と叫んだところで何の解決にもならない。
そうすればするほど、話題は反れてしまい、最初に話した内容は宙に浮いてしまうものだからです。

こんなときは、相手が考えたり別なことを話そうとする前に、最後までキチンと言い切る。自分の意思を示しきるのです。
つまり、こっちが話している間は相手に隙を与えない!

とはいえ、一方的に言い放つとい意味ではありません。一方的な話というのは、引いてしまうものですね。
つまり、自信と責任を持って言うべきことを短くコンパクトに言い切ることができればいいのです。

この続きは・・・

「モテ声」の法則 P.203
第6章 こういうときにはこういう声で
相手が口を挟む前に~


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記事を友人にメールする 印刷用画面 2007年4月27日(金曜日) 14:26 JST  投稿者: 山本光洋(大和晃平)
お知らせ
話が一瞬と止まり、次に何を声に出してよいかわからなくなってしまうことがありませんか?
突然会話が途切れてしまい、気まずい雰囲気になることがあります。

このとき、頭が真っ白になり何がなんだか解らなくなってしまう・・・と真剣に悩んでいる人も少なくありません。
この状況が怖くてコミュニケーションを一歩前へ踏み出せないのですね。

ところで、突然会話が途切れた一瞬の沈黙をフランスでは 「天使が通った」と言うそうです。
これは、なにやら神秘的で意味のある現象だと解釈しているのでしょう。
そう考えると、会話中の沈黙は、気まずい悪いことではなく、微笑ましい瞬間なのかもしれませんね。

つまり、声を出し続けるだけが、コミュニケーションのコツではありません。
この沈黙は無理に避けるべきものではなく、むしろ、有効活用できるのです。

この続きは・・・

「モテ声」の法則 P.89
第4章 声のフィジカル・スキルアップ
■ポーズ-話しの間をコントロールする


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記事を友人にメールする 印刷用画面 2007年4月26日(木曜日) 17:46 JST  投稿者: 山本光洋(大和晃平)
お知らせようやく、地元の某書店にも『「モテ声」の法則』が並びました。

ベストセラーのコーナーに、『「モテ声」の法則』積んでいただきました(感激!)
更に、ビジネス書コーナーにもドドーンと!(店長さん&店員Yさん、ありがとう!)

この書店には、これまで何度か挨拶に伺ったのですが、店長さん曰く地方の本屋さんは色々と大変のようです。

なかなか新刊が入ってこなかったり、取次の問屋さんから届く本に偏りがあったり、注文しても何時入ってくるかわからなかったり・・・書籍の流通というのは、いろいろと複雑なんだそうですね。

最近では、オンライン書店ですぐ探せるし、ポイントなどお得なサービスもあって、なかなか便利なのですが、やはり実物を手にとり確かめてから買いたいという人は多いものです。

そこで、
『「モテ声」の法則』の店内在庫のわかる本屋さんを、探してみました。
中には棚の場所までわかる本屋さんも!

北海道小樽市 喜久屋書店 小樽店
東京都豊島区 ジュンク堂書店 池袋本店
横浜市 有隣堂 本店 (「モテ声」の法則 で検索)
長野市 平安堂 長野店
名古屋市 マナハウス
広島市 フタバ図書 メガ (「モテ声」の法則 で検索)
北九州市 ブックセンタークエスト 小倉店 (「モテ声」の法則 で検索)
全国 紀伊國屋書店 各店
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いやー結構ありますね~他にも在庫のわかる本屋さんがありそうです。

さて、いよいよゴールデンウィーク。
お出かけの際には、ぜひ書店で『「モテ声」の法則』を手にとってご覧下さい。



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記事を友人にメールする 印刷用画面 2007年4月26日(木曜日) 00:36 JST  投稿者: 山本光洋(大和晃平)
お知らせ
『「モテ声」の法則』をお買い上げ頂いた方、ありがとうございます。
おかげさまで、こう書房の売行き良好書ベスト10で『「モテ声」の法則』が第3位になりました!

ベスト10の発表はこちら・・・
http://blog.mag2.com/m/log/0000005898/108446918.html
出版元こう書房のメールマガジンです。

さらに、ここでは、
■ 4月新刊 勉強を始めたくなったあなたに
■ 4月新刊 文章を読む機会が増えるあなたに
■ 4月新刊 新しい環境で他人の目が気になるあなたに

と、この春に新たなスタートダッシュを可能にする良書が多数紹介されているんです。

もうすぐゴールデンウィーク突入!外にでかけるのも良いですが、
読書でじっくりと頭の中をリフレッシュするのもいいかもしれません。
休みの使い方次第で、また次へのパワーが生まれます。
(そんな私も・・・十分休んでパワーが蘇りました!)

ぜひ、「モテ声」とあわせてどうぞ!
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記事を友人にメールする 印刷用画面 2007年4月12日(木曜日) 20:55 JST  投稿者: 山本光洋(大和晃平)
お知らせ声の大小、話し方の速い遅い、といったことや、話しの中身にばかり気を取られ、「正しい発音」というものを忘れてしまいがちです。

かの安倍総理は周囲に「早口」を指摘されたとか。ご本人もそれを気にして、所信表明演説では、ゆっくり話すように心がけたそうです。

ところが、ゆっくり遅く口を動かすと・・・発音の乱れが余計に耳について・・・
議論「ぎ・ろ・ん」が「ぎ・ど・ん」、正しい「た・だ・し・い」が「た・ら・し・い」と、曖昧に・・・

とても聞きやすいとは言い難く・・・

実は、早口というよりも、テンポよい言い方が長所だったんですね。 なんだか、とても残念だなと思いました。

もっと適切な声のアドバイスができる側近がいなかったものでしょうか。

最近、支持率低下と言われていますが、その原因の一つに「声の出し方」があるのでは?と私は感じています。

ところで、私たちが英会話など外国語を学ぶときは、一生懸命に単語の発音をマスターしようとします。

ところが、母国語である日本語の発音を気にしない人がなんと多いことでしょう。

できそうで、できない、そんな人が結構多い。それが「五十音」。

「美しい日本」は、「美しい日本語」から~
そのために「五十音」を大切に発音したいものですね。

この続きは・・・
「モテ声」の法則』P.143
「五十音」を確実に発音する



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記事を友人にメールする 印刷用画面 2007年4月10日(火曜日) 14:28 JST  投稿者: 山本光洋(大和晃平)
お知らせ『「モテ声」の法則』が最寄の本屋さんで売っていないよ~という問い合わせを頂きました。
中身をよく確かめてから買いたい~ということなのです。これは、ごもっともなお話ですね。

ところが、よっぽどの人気作家の本や大手出版社のベストセラーじゃない限り全国の書店に必ず全部並ぶとは限らない、というのが出版業界の現状なんだそうです(涙)

そこで、もうご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、一応そのための対策を・・・・

というのは、全国どこでも『「モテ声」の法則』を、ちょっと立ち読みすることができるんです。

オンライン書店Amazon.co.jpの「なか見!検索」という便利な機能で可能です。

ところが、今現在Amazonでは、全ての本のサンプルを閲覧することができるわけではありません。

著者及び出版社が許可した本に限り、中身を公開しています。

ネットで本を買うとき、タイトルに惹かれて買ったものの、いざ届いて読んでみたらガッカリでは残念ですものね。

「なか見!検索」じっくり中身を調べてから買うことができるので、とても良心的なサービスです。

ですから、私も『「モテ声」の法則』をAmazonに許可を出して、中身を掲載しています!

やり方は簡単。表紙の写真をクリックすると立ち読みできます。

関心のある方は、ぜひ『「モテ声」の法則』の中身をお試し下さい。

そして、欲しいと思った方は是非お買い求め下さいませ。



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